2019年9月12日

経済学と言う学問についての感想

経済学を学ぶにあたり、1番重要な点は人は幸福になろうと言うインセンティブを持って行動していることを理解することだ。
法律学が社会の規制を目的とするしているのに対し、幸福への誘因を学ぶのが経済学だとすると人の行動は自然と観察されることになる。

例えば喫煙、飲酒、ギャンブルの相関性がありタバコを吸う人は不幸であると言うデータがあったとしても、喫煙を合理的に制御するのは難しく、その結果、幸福度が低くなる。しかしながら、タバコを吸っている人がタバコをなかなか止められなくなる状況が不幸を招くと言うデータがあったとしても、本人がそのことを自覚しなければそれについての改善はすることができない。つまり、パレート効率的な考え方をすれば、タバコをすることが誰かの満足度を上げる事であった場合、そのタバコを吸うことを規制する事は満足度を下げることになる。そう考えるとすると、人それぞれがどのような幸福を追求し、人生を送っていくのか、個々がよく考えて生活する必要があるだろう。
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